醸し人九平次

醸し人九平次は、山田錦を使用した50%まで磨き上げた純米吟醸で、南国の果実を思わせるような吟醸香が味わえます。

山田錦の旨みがたっぷり広がる日本酒で、まろやかな甘さがあることから女性からも人気があります。

醸し人九平次は、平成9年、彗星の如く現れた日本酒で、15代目の久野九平冶さんと友人の杜氏の佐藤彰洋さん、

そして20代の蔵人で開発されたものです。

仕込み水は、300年かけて沸いてくるという水を長野まで汲みに行っているので、非常に質の良いお酒に仕上がっています。

日本酒はもっと楽しくなれる、そんな発想から生まれたお酒で、革新的な日本酒を生み出しています。

超高級な日本酒ではありませんが、確かに美味しいお酒で、開栓してからの味の変化も楽しめます。

やや乳酸ぽさを感じますが、実に美味いお酒で、これまで味わったことがないような美味しさがあります。

官能に響き渡る旨さとは、まさにこのことを指すのかもしれません。

株式会社萬乗醸造が醸す日本酒、醸し人九平次は、パリの有名三ツ星シェフにも認められた日本酒で、優れた逸品として高く評価されています。

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